{"title":"7月の新着","description":null,"products":[{"product_id":"無題-6月12日_16-34-40","title":"[Guest Roaster]Shyira WS Rwanda Red bourbon Washed[8\/3焙煎","description":"\u003cp\u003eこんにちは rikuto です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのコーヒーは熊本のコーヒーショップでルワンダのコーヒーを主に取り扱う「Colour coffee」さんによる焙煎のものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熊本地震の直後ですが、お店も人も無事で、焙煎機も稼働し始めたとのことで今回改めてColour coffeeさん焙煎のルワンダを再販売することとなりました。　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「Rwanda Shyira WS Redbourbon Washed」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルワンダの北部に位置する、シーラウォッシングステーションのウォッシュトプロセスです。　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルワンダのコーヒーはWS(ウォッシングステーション)ごとに分けて出荷されることが多く、生産者が育てたチェリーを自身の地域ではないWSに納品することもあることから、WSステーション単位でのロット管理だけではどこの地域で取れたチェリーから作られたロットなのかわからない実態があるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしこのシーラWSは北部のなかでも比較的標高の高い場所にあることでほかの地域の生産者が持ち寄りにくいことに加えて、北部にそもそもWSが少ないこともあり、北部の生産者が育てたチェリーが多く集まるそうです。そしてそのチェリーの大半はウォッシュトプロセスにて加工されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のロットはレッドブルボン種のウォッシュト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細かめ×時間短めで酸味をギュッと出すと明るくフレッシュな柑橘の印象やお花の印象が抽出しやすく、逆に粗め×時間長め甘さや滑らかさにフォーカスしていれるとドライにした柑橘やキビ糖のような質感で淹れられる、そんな感じで幅広いテイストを楽しめるオールラウンダーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕は個性がギュンギュンに出てるウォッシュトが好きなので、おすすめレシピでは細かめ短めのレシピを紹介させてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eHere is how I brew it 僕ならこう淹れる\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粉量13g \/ 中細挽き(Comandante 20click) \/ 90℃\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0:00-0:10 30g(30g)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0:40-0:50 50g(80g)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1:20-1:35 120g(200g)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2:05-2:15 完成\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んでみた感想もお待ちしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつか行きたいなぁルワンダ。\u003c\/p\u003e","brand":"rikuto","offers":[{"title":"100g","offer_id":40789933621377,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0605\/7902\/0929\/files\/rn-image_picker_lib_temp_9650e067-96a5-4185-84b3-d4812edc7465.png?v=1781264375"},{"product_id":"無題-7月13日_8-36-27","title":"El Paseo Colombia Caturra Washed Fermented with enzymes(7\/24焙煎)","description":"\u003cp\u003eこんにちは rikuto です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7\/24に焙煎後 7\/207頃を目安に順次発送を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e「Colombia El Paseo Caturra Washed Fermented with enzymes」\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコロンビアの南部、エクアドルとの国境に位置するナリーニョで生産を行うHuver Castillo氏が持つ農園 El Paseoで栽培されたCaturraです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eじんわり美味しいCaturra...ではなく、こちらはバキバキのカトゥーラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色のイメージもいつもの印象派っぽいやつよりもビビットカラーのバキバキビビットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆるイノベーティブなプロセスを経て完成されたコーヒーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWashed…と書かれてると綺麗めのコーヒーなのかな？と僕もよく感じるイメージなのですが、近年の複雑化された精製処理において、テイストを事前に予測するために重要なのは、発酵過程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の発酵は「Fermented with enzymes」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何のこっちゃって感じですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロセスについて以下、インポーター情報より引用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーーーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナリーニョのエル・パセオ農園のロケットフラワーコーヒーの製造工程は、熟したカトゥーラ種のチェリーを厳選することから始まります。これにより、卓越した品質が保証されます。チェリーは36時間のチェリー発酵の後、ホッパー内の全水の2%の海塩を使用して浮上および消毒処理されます。その後、豆は制御された安全弁を備えたステンレススチールタンクで嫌気性発酵にかけられます。2番目のホッパーに移され、パルプ化された後、浸出液が集められ、特定の花の香りを促進するために酵素が添加された200リットルの浸出液が各発酵タンクに使用されます。最大2,800キロのコーヒー豆が入る各タンクで6日間コーヒーが発酵され、複雑な風味が生まれます。その後、豆はサイロで38度以下の温度で2〜3日間機械的に乾燥され、理想的な水分レベルが確保されます。その後15日間の安定化期間が設けられ、コーヒーの均一性と品質が保証されます。この細心の注意を払ったプロセスにより、レモングラス、クエン酸、柑橘類、ココア、コーヒーの花、花、オレンジ、そして甘いアロマの豊かな風味が生まれ、ロケットフラワーコーヒーは他に類を見ない逸品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーーーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの商品はRocket Flowerという名前で流通していますが、誰か名付けたものなのか明記されていなかったため今回はいつも通り農園名+品種+精製方法で記載します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、ではこのプロセス。実際どういうことなの？って僕が感じたように皆さんも思われてると思うので、今回はプロセスについて考えてみようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①36hours Aerobic Fermentation\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは熟したチェリーをチェリーのまま36時間の好気性発酵(いわゆるナチュラル)ですね。チェリーが持つ酸度や糖度を更に高めるアプローチのように伺えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーチェリーが持つ糖や酸が栄養となって微生物たちの発酵が行われる事を考えると、メインで行う発酵の下準備といったところでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②フローター選別\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海塩水を用いたフローター選別と消毒です。例えば糖度が低いフルーツが水に浮き、糖度が高いフルーツは水に沈む。甘いトマトの見分け方とかでよくみかけるあれですね。水を使用したフローター選別自体は多くの生産国で行われていて、より糖度が高いチェリーを選別しておいしいコーヒーを作るために必要な過程だと認識しています。糖度が低いチェリーから取れるコーヒー豆は酸も甘さも少なく、浅く焼いたときにどこか抜けた感じの味や焦げた味を目立たせる原因なんじゃないかと思ってます。ここでは最初の発酵の際に活発になった菌の鎮静化(というより殺菌？)も同時に行っている感じですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e③パルピング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインポーター情報ではパルプ化…とありますがいわゆる脱穀です。果肉を機械で剥いて、パーチメントの状態にしていくやつです。おそらく、このときに絞られたコーヒーチェリーの果汁(≒モスト？)がこのあとの発酵に使われてるんじゃないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e④6days Anaerobic Fermentation\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステンレスタンクを用いた嫌気性発酵ですね。最大容量2800kg。ほんまに…？でかすぎん…？と思いつつ、やはり圧倒的な規模感が本当にあるのは生産国なんですよね。ここでは先ほどのパルピングの際に絞られたコーヒーチェリージュースに酵素を添加して、パーチメントの状態のコーヒーを発酵させていきます。めちゃめちゃ甘酸っぱいコーヒーチェリージュースに、タンパク質である酵素が加わることで浸漬液に潜んでいる微生物たちの活動がより活性化され、発酵が促されるんだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e…何かしらのジュースを加えて発酵させてつよい味が生まれてるからインフューズなんじゃないの？ってテイストから予想される方もいらっしゃるかと思いますが、線引きが難しいのがスペシャルティコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあくまで僕の私見ですが、プロセスの際に、コーヒー由来ではない、別の味がついたものを添加しているとインフューズ。コーヒー由来のものを駆使して味わいを増幅させているとインフューズではないんじゃないかなぁと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして今回のこのロットに関して、インポーター情報にある「浸漬液」が完全にコーヒーから作られたものであればノットインフューズ、香りや味の基になる他の素材も加わってるならインフューズなんですかね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵の世界は本当に未知数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本酒やワインに精通している知人に聞いてみても、酵母添加を行うそれらのお酒では比較的酵母で香りや酸質を比較的コントロールできるそうですが、とはいえ本当に緻密で繊細な作業なんだそうです。人間にも目に見えない菌がたくさん付着していて、発酵させる媒体にとって、それらがいい働きをするときもあれば悪さをするときもある。管理が非常にデリケートな世界です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e…となると、発酵を完全にコントロールしようとするとプロセスとプロセスの間の環境さえも重要になってくるんじゃないかと思います。果たしてそこまで管理しきれるのでしょうか…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとなると、僕らが知りたいのは大まかにどんな味を目指しているのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこのコーヒーを美味しく飲むにはどう淹れたらいいのか、ってところですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 前置きが長くなりましたがここでやっと本編です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのコーヒーのカップを取った時にはとにかく強いフルーツ香と発酵香を感じました。ただ、香りの強度に対して甘さや酸質が伴っていないニュアンスもキャッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕は味覚的に甘くてトロッとしたコーヒーが好きでストアにもそういったコーヒーを並べがちですが、実際には味覚的には甘さがあるわけではないが、甘い香りを強く感じるコーヒー≒甘いコーヒーと認識することもあります。そんなコーヒーが一定数人気なのも事実。僕もスペシャルティコーヒーに興味を持ったきっかけはこういうコーヒーだったなぁと思い出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eではこのコーヒーが持つポテンシャルを活かしつつ抽出レシピでバランスを整えてあげられたら。この華やかなコーヒーを淹れて、同じように誰かの興味を引くこともできるのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、香りは桃やメロンのような、発酵から来てるであろう華やかでリッチなフルーツのニュアンスを感じました。酸味を主体にして細挽きの短時間抽出にすると、とにかく強い。カップ1杯飲みきれないほどの強度感になってしまいました。どうやら味が出やすいんでしょうね。このコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逆に、甘さを出そうとして粗挽きの長時間抽出にしたとき、カカオのような暗い苦味も感じやすくなり、甘さを感じにくく酸と苦味が主体になってバランスを取るのが難しい印象も受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなので今回は、その中間点を狙います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず挽き目は粗挽き。こういう発酵感がしっかりあるコーヒーって、無理にキャラクターを立たせようとしなくても勝手に出てきてくれるように感じるので、粗くして甘さ主体のカップを狙います。そしてその粗い挽き目からいい成分をたくさん取り出すために抽出前半で注湯を何回にも分けて細かく味を取り出していきます。そして粗い粒子から十分に酸と甘さを引き出したら最後は一気に濃度調整です。時間をかけすぎないように、最後は1投でサクッと仕上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は少し挑戦的ではありますが、甘い香りのコーヒーをクドすぎない範疇でアロマや酸味を残しつつ最大限甘さを抽出してとろっと飲みやすい液体を作ることを目標としたレシピにしてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eHere is how I brew it 僕ならこう淹れる\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e粉量13g \/ 中挽き(Comandante 26click) \/ 90℃\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:00-0:07 30g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:40-0:45 60g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:00-1:05 90g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:20-1:25 120g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:40-1:50 200g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e2:05-2:15 finish\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵感が強いコーヒー、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君ならどう淹れる？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んでみた感想もお待ちしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"rikuto","offers":[{"title":"100g","offer_id":40829426204801,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0605\/7902\/0929\/files\/rn-image_picker_lib_temp_19b11c4c-7bba-4e48-be89-2cd43bdf2710.png?v=1784201556"},{"product_id":"elora-station-ethiopia-74158-honey7-17焙煎","title":"Elora Station Ethiopia 74158 Honey(7\/24焙煎)","description":"\u003cp\u003eこんにちは rikuto です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7\/24に焙煎後 7\/27頃を目安に順次発送を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e「Elora station Ethiopia 74158 Honey 」\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチオピア中部から南部あたり、シダマで生産を行うEliyas Dukamo氏によるプロジェクト「Elto coffee」が持つウェットミル「Elora station」より、洗練されたエチオピア品種74158のハニープロセスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前回のエチオピアに引き続きこちらも高標高(2300-2450m)で栽培されているとのこと。僕はもしかすると標高が高いところで作られたコーヒーの味が好きなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはっきりとした輪郭と透明感を感じる、水晶玉のような印象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥行きのある複雑な甘さが長く続くのに軽くてトゥルッとした感じのそれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e概念で楽しみたくなるコーヒーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質のいいコーヒーはシンプルに楽しむにつきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいっそのこと、皆さんの好きに淹れてください。どう淹れたって美味しいので。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今まで記載した他の豆用のレシピで入れても大体うまくいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなどう淹れたって美味しいこのコーヒーを僕がより一層楽しむなら。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのコーヒーの様々な側面を一杯のカップに落とし込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず挽き目は中挽きと粗挽きを混ぜます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕が使ってるコマンダンテだと24clickと28click。比率は中挽が7gで粗挽が6gです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皆さんが持ってるグラインダーでもなんとなく中挽と粗挽きの両パターンを作ってみてください。なんとなくで良いので。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中挽きだけでいつも通り入れてももちろん美味しいのですが、個人的にはちょい薄めに仕上げてあげても良さそうだな、でも抽出比率を伸ばして仕上げると少し霞むな、加水もいいけど加水なしで仕上げたいな、そうか、一部を少し粗挽きにすればいいのか。と思ったので簡単に軽さとコンプレックスさの両立をできる挽き目のブレンドやってみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注湯のレシピの大枠は中挽に合わせて考えてます。なので濃度感が濃すぎたり薄すぎたりしたら、まずは中挽の方の挽き目を変えて、それを基準に粗挽きを用意してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「美味しさ」の幅が広い今回の豆だからこそできる試みですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの豆に限らず、他の豆でも試してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eHere is how I brew it 僕ならこう淹れる\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e粉量13g(7g+6g) \/ 中挽き+粗挽き(Comandante 24click+28click) \/ 90℃\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:00-0:10 40g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:40-0:50 120g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:20-1:25 160g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:45-1:50 200g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e2:20-2:30 finish\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君ならどう淹れる？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んでみた感想もお待ちしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"rikuto","offers":[{"title":"100g","offer_id":40829507731585,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0605\/7902\/0929\/files\/rn-image_picker_lib_temp_e052e6ed-455f-41a6-b113-3204271e8d45.png?v=1784210874"},{"product_id":"las-nubes-guamemala-bourbon-washed","title":"Las Nubes Guatemala Bourbon Washed[7\/31 焙煎]","description":"\u003cp\u003eこんにちは rikuto です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7\/31に焙煎後 8\/3頃を目安に順次発送を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e「Las Nubes Guatemala Bourbon Washed」\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグアテマラの首都からそう遠くない生産地アンティグア。火山に囲まれたこのエリアで栽培を行うPedro 氏が運営するLas Nubes。今回はBourbon種のWashedプロセスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずこのコーヒーを一口飲んだ時に印象的だったのは主張されすぎない柑橘類の酸質。穏やかです。すごく穏やかです。全体的にボリューム感は控えめな割に甘さと酸の印象はしっかり残る。洗練された印象を感じるコーヒーだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手なコーヒーが飲みたい、フレーバーがわかりやすいやつが飲みたい、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな方にはこちらはあまりおすすめできませんが、とにかくクリーンで馴染んでくるようなコーヒーを求めてる方には是非おすすめさせていただきたいコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのコーヒーの繊細な酸質を抽出でうまく表現できるなら…\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなので今回は酸を主体にさせるレシピで、このコーヒーのキャラクター表現を狙っていこうと思います。味わいは良い感じにクリーンになってくれると思うのであえてのガンガンいこうぜレシピで調整してみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前半は太めのお湯でしっかり注いで後半は遅めのお湯で優しく注ぐレシピです。何なら後半は湯音を落としてもいいかもしれません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHere is how I brew it 僕ならこう淹れる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粉量13g \/ 中細挽き(Comandante 23click) \/ 92℃\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0:00-0:05 30g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0:45-0:50 100g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1:30-1:40 150g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2:00-2:10 200g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2:20-2:30 finish\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君ならどう淹れる？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んでみた感想もお待ちしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"rikuto","offers":[{"title":"100g","offer_id":40839937884289,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0605\/7902\/0929\/files\/rn-image_picker_lib_temp_b45fa76c-5cfc-45f9-8ed8-01d71045f7c5.png?v=1785371701"},{"product_id":"granja-paraiso92-colombia-yellow-typica-honey","title":"Granja Paraiso92 Colombia Yellow Typica Honey[7\/31焙煎]","description":"\u003cp\u003eこんにちは rikuto です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7\/31に焙煎後 8\/3頃を目安に順次発送を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e「Granja Paraiso92 Colombia Yellow Typica DAT Honey」\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコロンビア南西部、カウカに位置するGranja Paraiso92のYellow Typicaをリリースします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者のWilton Benitez氏は先進的なプロセスを行う生産者として有名な、いわばパイオニア的存在。Granja Paraiso92の魅力は、複雑なプロセスとそこから来る味わいに詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHoneyと記載していますが、厳密には「Double Anaerobic Fermentation Thermal shock Honey」詳しいプロセスはインポーターであるHaiz coffee importさんのサイトにアクセスすれば見ることができるので、興味のある方はぜひ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでは、このコーヒーの抽出やその先の楽しみ方にフォーカスしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り、味わい、口当たり、どれをとってもとにかく厚みのある印象。特に口当たりは素晴らしいものです。あえて酸味を集中的に狙わずとも表現できる熟したトロピカルフルーツのテイストが印象的な一杯でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレーバーは表現しやすいように感じたので、今回はより質感重視のとろっとほわっとレシピで淹れていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい感じに淹れられると、一口目からツルッととろっとした感じのトロピカル柔らかコーヒーに仕上がります。是非試してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eHere is how I brew it 僕ならこう淹れる\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e粉量13g \/ 中粗挽き(Comandante 28click) \/ 92℃\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:00-0:07 30g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e0:30-0:37 60g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:00-1:07 90g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:30-1:37 120g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e1:50-1:57 150g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e2:10-2:17 200g\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e2:30-2:40 finish\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君ならどう淹れる？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲んでみた感想もお待ちしています。\u003c\/p\u003e","brand":"rikuto","offers":[{"title":"100g","offer_id":40840638136449,"sku":null,"price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0605\/7902\/0929\/files\/rn-image_picker_lib_temp_44c1265d-1e7d-41e3-ae31-58e1d03a4e8b.png?v=1785417187"}],"url":"https:\/\/rikuto.co\/collections\/7%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%96%b0%e7%9d%80.oembed","provider":"rikuto","version":"1.0","type":"link"}