Goro Bedessa Ethiopia Heiroom Washed(終売)
こんにちは rikuto です。
当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。
7/7に焙煎後 7/8以降順次発送を行います。
「Ethopia Goro Bedessa WS Heiroom Washed」
エチオピア南部、グジエリアに位置するゴロベデッサWS(ウォッシングステーション)はかなり標高の高い2400mの地点で精製を行います。
標高の高いWS、すなわちチェリーを運ぶのが容易ではないこの場所には、さらに標高の高い地域で生産されたチェリーが多く集まるそうです。
標高がどのように味わいへ影響を及ぼすのか。標高が高くなればなるほど昼夜の寒暖差が激しくなることや、より厳しい環境での栽培となるためコーヒーの品質を下げる原因の害虫の生息も減る傾向にあるらしく、チェリーはよりしっかりと成熟することが多いそうです。
しっかりと成熟したチェリーは酸と甘さのポテンシャルが素晴らしく、シンプルなプロセスでも厚みのある果実のテイストがしっかりと感じられます。
そんなゴロベデッサから今回のロットはエチオピアンエアルームのウォッシュトプロセス。
白桃、柚子、青りんご…など様々なフルーツの印象が綺麗に表れながら、紅茶のような質感が長く続きます。
このコーヒーが持つ繊細なニュアンスをより楽しむなら、酸をギュンギュンに調整するのもひとつですが、今回は穏やかなカップを目指して、少し粗めの抽出時間長めレシピでどうでしょう?
Here is how I brew it 僕ならこう淹れる
粉量13g / 中挽き(Comandante 25click) / 90℃
0:00-0:10 40g(40g)
0:40-0:50 80g(120g)
1:20-1:27 40g(160g)
1:50-1:57 40g(200g)
2:30-2:40 完成
飲んでみた感想もお待ちしています。
君ならどう淹れる?