[受注焙煎] Rwanda Syira WS Red bourbon Washed[6/18 焙煎予定]
こんにちは rikuto です。
ありがたいことに今月はじめにリリースしたコーヒーが爆速で売り切れてしまったため、今回は、これからの定番商品になるであろうルワンダのコーヒーを追加しました。
「Ruwanda Syira WS Redbourbon Washed」
ルワンダの北部に位置する、シーラウォッシングステーションのウォッシュトプロセスです。
ルワンダのコーヒーはWS(ウォッシングステーション)ごとに分けて出荷されることが多く、生産者が育てたチェリーを自身の地域ではないWSに納品することもあることから、WSステーション単位でのロット管理だけではどこの地域で取れたチェリーから作られたロットなのかわからない実態があるそうです。
しかしこのシーラWSは北部のなかでも比較的標高の高い場所にあることでほかの地域の生産者が持ち寄りにくいことに加えて、北部にそもそもWSが少ないこともあり、北部の生産者が育てたチェリーが多く集まるそうです。そしてそのチェリーの大半はウォッシュトプロセスにて加工されます。
今回のロットはレッドブルボン種のウォッシュト。
細かめ×時間短めで酸味をギュッと出すと明るくフレッシュな柑橘の印象やお花の印象が抽出しやすく、逆に粗め×時間長め甘さや滑らかさにフォーカスしていれるとドライにした柑橘やキビ糖のような質感で淹れられる、そんな感じで幅広いテイストを楽しめるオールラウンダーです。
僕は個性がギュンギュンに出てるウォッシュトが好きなので、おすすめレシピでは細かめ短めのレシピを紹介させてください。
Here is how I brew it 僕ならこう淹れる
粉量13g / 中細挽き(Comandante 20click) / 90℃
0:00-0:10 30g(30g)
0:40-0:50 50g(80g)
1:20-1:35 120g(200g)
2:05-2:15 完成
飲んでみた感想もお待ちしています。
いつか行きたいなぁルワンダ。