Elora Station Ethiopia 74158 Honey(7/24焙煎)

Elora Station Ethiopia 74158 Honey(7/24焙煎)

100g
¥2,600
セール価格  ¥2,600 通常価格 
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Elora Station Ethiopia 74158 Honey(7/24焙煎)

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¥2,600
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100g

こんにちは rikuto です。

当商品は購入していただいてから焙煎をする[受注販売商品]です。

7/24に焙煎後 7/27頃を目安に順次発送を行います。

 

「Elora station Ethiopia 74158 Honey 」

エチオピア中部から南部あたり、シダマで生産を行うEliyas Dukamo氏によるプロジェクト「Elto coffee」が持つウェットミル「Elora station」より、洗練されたエチオピア品種74158のハニープロセスです。

 

前回のエチオピアに引き続きこちらも高標高(2300-2450m)で栽培されているとのこと。僕はもしかすると標高が高いところで作られたコーヒーの味が好きなのかもしれません。

 

はっきりとした輪郭と透明感を感じる、水晶玉のような印象。

奥行きのある複雑な甘さが長く続くのに軽くてトゥルッとした感じのそれ。

概念で楽しみたくなるコーヒーです。

 

質のいいコーヒーはシンプルに楽しむにつきます。

いっそのこと、皆さんの好きに淹れてください。どう淹れたって美味しいので。

今まで記載した他の豆用のレシピで入れても大体うまくいきます。

 

そんなどう淹れたって美味しいこのコーヒーを僕がより一層楽しむなら。

このコーヒーの様々な側面を一杯のカップに落とし込みます。

 

まず挽き目は中挽きと粗挽きを混ぜます。

僕が使ってるコマンダンテだと24clickと28click。比率は中挽が7gで粗挽が6gです。

皆さんが持ってるグラインダーでもなんとなく中挽と粗挽きの両パターンを作ってみてください。なんとなくで良いので。

 

中挽きだけでいつも通り入れてももちろん美味しいのですが、個人的にはちょい薄めに仕上げてあげても良さそうだな、でも抽出比率を伸ばして仕上げると少し霞むな、加水もいいけど加水なしで仕上げたいな、そうか、一部を少し粗挽きにすればいいのか。と思ったので簡単に軽さとコンプレックスさの両立をできる挽き目のブレンドやってみました。

 

注湯のレシピの大枠は中挽に合わせて考えてます。なので濃度感が濃すぎたり薄すぎたりしたら、まずは中挽の方の挽き目を変えて、それを基準に粗挽きを用意してください。

 

「美味しさ」の幅が広い今回の豆だからこそできる試みですね。

この豆に限らず、他の豆でも試してみてください。

 

Here is how I brew it 僕ならこう淹れる

粉量13g(7g+6g) / 中挽き+粗挽き(Comandante 24click+28click) / 90℃

0:00-0:10 40g

0:40-0:50 120g

1:20-1:25 160g

1:45-1:50 200g

2:20-2:30 finish

 

君ならどう淹れる?

飲んでみた感想もお待ちしています。

 

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